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2010年5月

Vigo FM 5月のオススメアルバム その2

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VigoFM、今月のオススメのもう1枚は、山形ではもうお馴染み、Fonteのnew album "Conforto"!!

トップ・フルーティスト中川昌三、ギター界のファースト・コール小畑和彦、世界屈指のパーカッショニスト安井源之新によるユニット「フォンチ」初のスタジオ録音アルバム。ブラジル音楽を軸にしながらもクラシック、ジャズなどの要素も組み合わせた自由な音楽を紡ぎだしている。Tom Jobinのスタンダード・ナンバー"Triste"では、ゲスト・ヴォーカルにFONTEの秘蔵っ子、石塚まみを起用。ラストを飾る"風が待っている"は、石塚まみ本人が作詞作曲も担当している。このほか、7拍子、11拍子といった変則ビートを刻むオリジナル曲を多数収録。カフェ・ミュージック好きな方にもオススメ!!!(Rambling Record official pageより)

MySpaceで試聴もできます。

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Naomi & Goro、文翔館ライブ

一昨日の"Bar na Esquina Dois"で、ついついWilliam Fitzsimmonsの話をしてしまい、ライブ告知ができませんでしたぁ〜〜。あらためてこちらで告知致します!
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アルバム「Bossa Nova Songbook2」「passagem」リリース記念
NAOMI&GORO 文翔館LIVE

日時:6月26日(土)開場 16:30、開演 17:30
会場:山形市・文翔館「議場ホール」(山形市旅篭町三丁目4番51号)
料金:前売 3000円、当日 3500円
チケット販売:VigoFM、新星堂山形駅ビル店、新星堂カルチェ5仙台店(3F)、Bar Saudade、Espresso、Rough roLL、そば吉里吉里(天童市高擶)、台湾ニーハオ
(遠方の方は、下記までお問い合わせ下さい。)
後援:VigoFM(78.8MHz)
主催/お問合せ先:山形ブラジル音楽普及協会
    E-mail: bossacur@ma.catvy.ne.jp

<NAOMI&GOROプロフィール>
透き通るように美しい、天使の歌声をもつ布施尚美と、暖かく繊細な音色とハーモニーで語りかけるギターの名手伊藤ゴローによるボサノヴァ・デュオ。ギターの弾き語りというシンプルなスタイルで、コードの響き、言葉の響きを大切に、カバー曲からオリジナル曲までを演奏しています。2009年に初のブラジル・リオデジャネイロ録音アルバム「Bossa Nova Songbook 2」「passagem」をリリース。坂本龍一、ジャキス・モレレンバウムも参加。

2002年12月1日 ファースト・アルバム 「turn turn turn」(333DISCS)を発表。
2003年12月1日 ボサノヴァ・クリスマス・アルバム「presente de natal」(333DISCS)
2004年8月18日 2ndアルバム「BON BON」(On The BeachRecords)
2006年4月12日 POPSカバーアルバム「HOME」(333DISCS)
2006年7月5日 3rdアルバム「P.S.I Forgot」(On The BeachRecords)をリリース。その他、ジョアン・ジルベルト初来日記念盤 「Felicidade -A Tribute to Joao Gilberto」2003年 (東芝EMI)に『isaura』のカバーで、アントニオ・カルロス・ジョビン生誕80周年記念アルバム 「Nosso Tom」2006年 (エイベックス)に『イパネマの娘』のカバーで参加、その他にも様々なコンピレーションに参加。
2006年にリリースした「HOME」が韓国のSTOMP MUSICよりリリースされ、韓国のテレビ局EBSのライブ番組「space」、MBCのライブ番組「for you」へ出演。
2007年 坂本龍一主催のロハス・クラシック・コンサート2007に出演。
2008年1月スタートのJ-WAVE ノエビアINTO THE LIFE(月〜木 15:40〜15:50)ジングルも書き下ろし。
2008年5月 この年はボサノヴァ生誕50周年の記念すべき年。naomi & goroは6枚目で初のボサノヴァカバー集となる「Bossa Nova Songbook 1」をcommmonsよりリリース。坂本龍一もピアノで2曲参加。アルバムリリースにあわせて、全国35カ所ツアーを行なう。ボサノヴァ50周年を記念して行なわれてBOSSA AOYAMA 2008、夢の島陸上競技場で行なわれたWORLD HAPPINESS、韓国Grand Mint Festivalにも出演。
2009年 初のブラジルのリオ・デ・ジャネイロで約2ヶ月間かけて制作したアルバム「Bossa Nova Songbook 2 (7月8日)」と「passagem (10月21日)」をリリース。リオの最強ミュージシャンと録音。チェロにジャキス・モレレンバウム、ピアノに坂本龍一も参加。
2010年1月より 九州地方で悠々ホームCMのオンエアスタートIt’s My Homeを書き下ろし。

布施尚美 プロフィール
宮崎県宮崎市出身 B型
ヴォーカル、ギター(ライブのみ)。作詞作曲も手がける。
高校時宮崎県シーガイアでの小野リサの演奏を聴きボサノヴァに出会う。
1996年、偶然ブラジル人のボサノヴァ演奏に出会い、ギター弾き語りを高橋信博氏に師事する。
1997年から都内ライブハウスで活動を開始。
1999年に伊藤ゴローと出会い、ボサノバ・デュオとして演奏活動をスタート。
2002年 naomi & goroファーストアルバム「turn turn turn」をリリース。
2008年5月よりSONY VAIOシリーズのTVCMのナレーションを担当。2010年現在オンエア中。
スポーツや、ダンスが得意。
趣味は海外旅行。毎年夏と年末年始にそれぞれ1ヶ月間をヨーロッパ各地で過ごしている。

伊藤ゴロー プロフィール
青森県青森市出身 左利き O型
作編曲家、ギタリスト、プロデューサー。ソロ・プロジェクト「MOOSE HILL(ムース・ヒル)」としても活動中。
インストゥルメンタル音楽をメインに、映画やドラマ、CMの音楽なども手がけ、国内外でのアルバムリリース、ライブを行う。
2006年リリースのMOOSE HILL 2ndアルバム「desert house」に、原田知世が2曲ヴォーカルで参加。
第18回東京国際映画祭でグランプリ、監督賞、最優秀男優賞、観客賞の4冠を、またその他にも多数の賞を受賞した映画 「雪に願うこと」(監督:根岸吉太郎、出演:伊勢谷友介、佐藤浩市、小泉今日子、吹石一恵 他)の劇場映画音楽を担当、オリジナル・サウンド・トラックをリリース。2005年から2007年まで毎年「旅先でレコーディング」をコンセプトにした写真集+CD「HAWAII, HAWAII」「Rainbow Hawaii」「上海」を、KAMA AINA(青柳拓次)、高田漣、MOOSE HILL名義でリリース。
2007年8月8日、坂本龍一氏の新レーベルcommmonsより、伊藤ゴロー企画&プロデュースのペンギン・カフェ・オーケストラ「tribute」「best」をリリース。このトリビュート盤には坂本龍一、高橋幸宏、スティーヴ・ジャンセン、高野寛、高木正勝らが参加。 「きっかけはフジテレビ」キャンペーン5周年を記念して作られた、長澤雅彦監督による2本のショートムービ「identify」 「metamorphosis」の挿入歌、劇中音楽も担当。
2007年11月28日リリース:原田知世デビュー25周年記念アルバム「music & me」をプロデュース。
2008年11月19日 青柳拓次とのユニットTAKU & GOROでアルバム「Radio Indigo」をリリース。
2009年2月18日リリース:高鈴「ヒビノウタ」(ソニーミュージックレコーズ)をプロデュース。
2009年10月21日リリース:原田知世「eyja」(EMI Music Japan)をプロデュース。

アルバム特設ブログ 
オフィシャルHP

是非ご来場下さい!

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Bar na Esquina Dois (2010.5.11放送)

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note本日のブラジル音楽:
Casuarina(カズアリーナ)のアルバム:MTV Apresenta: Casuarina(MTVアプレゼンタ・カズアリーナ(2009)Link より
1) E Isso Ai (エ・イッソ・アイ)
2) O Dia Se Zangou (オ・ヂーア・セ・ザンゴウ)

noteアルゼンチンの音楽:
Aca Seca Trio (アカ・セカ・トリオ)
3) Carcara (カルカラー)/ Avenido (アヴェニード:2006) Link
4) Paloma (パロマ) / Ventanas (ヴェンタナス:2009) Link

noteHMV渋谷 ー 山ブラ共同企画「素晴らしきメランコリーの世界WEB版より、HMV渋谷店 河野さん(山ブラ渋谷支部長)のおすすめalbum紹介

  (BGMは、At Last I Am Free / Robert Wyatt Link

今月のおすすめalbum:「美しき音楽のある風景 ~素晴らしきメランコリーのアルゼンチン~」 Link より
5) Fui Al Rio (フイ・アル・リオ) / Sebastian Macchi, Claudio Bolzani, Fernando Silva(セバスチャン・マッチ、クラウディオ・ボルザニ、フェルナンド・シルヴァ)

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素晴らしきメランコリーの世界」より、もう一曲
6) After Afterall / William Fitzsimmons (ウィリアム・フィッツシモンズ) ”The Sparrow & The Crow” Link

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Vigo FM 5月のオススメアルバム

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vigoFM、5月のオススメアルバムは、橋本徹氏(カフェ・アプレミディ)監修による、
「美しき音楽のある風景 〜素晴らしきメランコリーのアルゼンチン〜」
今最も注目を集めているアルゼンチンのコンテンポラリー・ミュージック。エレガントでかつ素朴な情感と、洗練された音楽性を兼ね備えたアーティストを、橋本さんの感性でまとめ上げた素晴らしい1枚です。
本アルバムについて、HMVのウェブ上で対談が掲載されています。こちらも併せてご覧下さい。
また発売元Rip Curl Recordingsで試聴もできます。

良い音楽を守るため、皆でCDを買いましょう!

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